碑石(読み)ヒセキ

精選版 日本国語大辞典 「碑石」の意味・読み・例文・類語

ひ‐せき【碑石】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 石碑の材料にする石。碑文を刻むための石材
  3. 石碑。いしぶみ。
    1. [初出の実例]「亡夫の碑石恥し身の惟悴(かじけ)沢水〉」(出典:俳諧・広原海(1703)七)
    2. [その他の文献]〔庾信‐預麟趾殿校書和劉儀同詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「碑石」の読み・字形・画数・意味

【碑石】ひせき

石碑。〔水経注潁水〕(王凌の)り、石に金生ず。干寶曰く、金はりて、晉の中興の瑞と爲すべしと。

字通「碑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む