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磯物 いそもの

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

磯物
いそもの

干潮時に岩磯で食用に採取した巻類をいう。おもなものはスガイ,コシタカサザエ,クボガイ,コシタカガンガラ,バテイライシダタミヨメガカサなどで,小型種が多い。ゆでてようじや針で殻から肉を繰出して,醤油などをつけて食べる。

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デジタル大辞泉の解説

いそ‐もの【×磯物】

近海でとれる魚類。
磯辺でとれる海藻や貝・小魚など。

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大辞林 第三版の解説

いそもの【磯物】

磯近くでとれる魚介類や海藻。磯釣りで、イシダイ・イシガキダイなど。

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