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社掌 シャショウ

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デジタル大辞泉の解説

しゃ‐しょう〔‐シヤウ〕【社掌】

旧制で、神職の職名。府県社・郷社で社司の下に属し、村社・無格社では祭祀(さいし)をつかさどり、庶務を管理した。

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大辞林 第三版の解説

しゃしょう【社掌】

旧制の神職の称。祠掌の後身。府県社および郷社では社司の下に置かれた。村社・無格社では一切の社務をつかさどった。

出典|三省堂
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