日本歴史地名大系 「祖生村」の解説
祖生村
そおむら
玖珂郡南部の中央を占める大村。東西二里半、南北一里半に及ぶ。北は
中世期には祖生郷の名でよばれ、正平二〇年(一三六五)三月六日付の足利直冬御教書(吉川家文書)に「周防国祖生郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
玖珂郡南部の中央を占める大村。東西二里半、南北一里半に及ぶ。北は
中世期には祖生郷の名でよばれ、正平二〇年(一三六五)三月六日付の足利直冬御教書(吉川家文書)に「周防国祖生郷
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...