神ノ島

デジタル大辞泉プラス「神ノ島」の解説

神ノ島(かんのしま)

鹿児県南さつま市笠沙町、立羽島の北東約0.6kmに位置する無人島。古くは「竹島」と呼ばれた。現在の島名は、島内に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のがあることにちなむと考えられている。

神ノ島(かみのしま)

長崎県長崎市小瀬戸町の南西にあった島。近世には外国船に備えて台場が設置された。1960年代の埋め立てにより、現在は陸繋化している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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