神山裕右(読み)かみやま ゆうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神山裕右」の解説

神山裕右 かみやま-ゆうすけ

1980- 平成時代の推理小説作家。
昭和55年生まれ。名古屋経済大卒業後,アルバイト生活をしながら小説をかき,平成16年「カタコンベ」が史上最年少での江戸川乱歩賞受賞。愛知県出身。著作ほかに「サスツルギ亡霊」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む