コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神村正鄰 かみむら まさちか

1件 の用語解説(神村正鄰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神村正鄰 かみむら-まさちか

1728-1771 江戸時代中期の国学者。
享保(きょうほう)13年生まれ。京都で高橋宗直に有職(ゆうそく)をまなぶ。白川流の神道や国史,律令にも通じ,宝暦5年(1755)尾張(おわり)名古屋藩につかえた。明和8年5月11日死去。44歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。初名は胤年。字(あざな)は子有。通称は源助。号は三苟亭,恭敬斎。著作に「関市令考」など。共著に「講令備考」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

神村正鄰の関連キーワード林鮒主国学者上田光秋荷田御風岸静知三鍼西村義忠横田維章横山当永和田定胤

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone