神沢繁(読み)かんざわ しげる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神沢繁」の解説

神沢繁 かんざわ-しげる

1843-1902 幕末-明治時代の漢学者。
天保(てんぽう)14年3月6日生まれ。西宮藤長にまなび,出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩校明徳館の学監となる。私塾の必要性を説き,明治15年積善学舎をひらく。門人に滝田樗陰(ちょいん),平福百穂(ひゃくすい),佐藤義亮(ぎりょう)らがいる。明治35年5月10日死去。60歳。号は素堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む