コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神谷源吾 かみや げんご

1件 の用語解説(神谷源吾の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

神谷源吾 かみや-げんご

1820-1897 幕末-明治時代の農事改良家。
文政3年1月生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)邑楽(おうら)郡光善寺村の名主神谷仲右衛門の分家彦右衛門の養子となる。嘉永(かえい)5年(1852)ごろ農耕用の荷車を考案。文久2年新田郡本町村にうつり,原野を開拓して桑,桃,梅,茶などを栽培した。明治30年5月20日死去。78歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

神谷源吾の関連キーワード沢野淳青木千枝井上宇右衛門岩沢太治兵衛式田喜平野口小成広江嘉平堀田正倫水越理三郎水毛生伊余門

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone