20世紀日本人名事典 「神野信一」の解説
神野 信一
カミノ シンイチ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…当時の石川島は左翼の評議会(日本労働組合評議会)の拠点であった。これに対抗して結成された自彊組合は会社組合であるが,組合長の神野信一(同造船所職長)は安岡正篤の金鶏学院の一員で,〈産業立国〉〈労資融合〉をスローガンとする日本主義労働運動を提唱した。29年,自彊組合は横浜船渠,浦賀船渠の企業別組合の連合体,武相労働連盟に参加し,その主導権を握り,30年にはこれを日本造船労働連盟と改称,これを足場に労働界における勢力拡大を図った。…
※「神野信一」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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