祠堂金(読み)シドウキン

大辞林 第三版の解説

しどうきん【祠堂金】

寺の祠堂にまつってある先祖の供養料として寺に納める金。中世・近世、寺院はこれを貸し付けて利益を得ていた。無尽財。長生銭。祠堂銀。祠堂銭。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

メルカリ

スマートフォンで、フリーマーケットの利用ができるアプリ。2013年7月にサービスが開始され、15年11月には、2000万ダウンロードを突破した。運営会社は、株式会社メルカリ。Andoridと、iPho...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android