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祠堂金 シドウキン

デジタル大辞泉の解説

しどう‐きん〔シダウ‐〕【×祠堂金】

先祖の霊の供養や祠堂の建設などのため寺に寄進する金銭。祠堂銀。祠堂銭

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しどうきん【祠堂金】

寺の祠堂にまつってある先祖の供養料として寺に納める金。中世・近世、寺院はこれを貸し付けて利益を得ていた。無尽財。長生銭。祠堂銀。祠堂銭。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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