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福井康順 ふくい こうじゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福井康順 ふくい-こうじゅん

1898-1991 昭和時代の東洋哲学者。
明治31年4月27日生まれ。早大で津田左右吉(そうきち)にまなび,儒教,仏教,道教の関連を研究。大正13年日光の天台宗輪王寺唯心院住職。大正大,早大の教授をへて,昭和47年大正大学長。59年京都妙法院門主。平成3年1月21日死去。92歳。長野県出身。著作に「東洋思想史研究」「道教の基礎的研究」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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