福島人絹株式会社(読み)ふくしまじんけんかぶしきがいしゃ

防府市歴史用語集 「福島人絹株式会社」の解説

福島人絹株式会社

 1934年(昭和9年)から人造絹糸[けんし](人絹)の生産が始まりました。企業として発展が期待されるようになった1941年(昭和16年)、太平洋戦争[たいへいようせんそう]が始まりました。1942年(昭和17年)、企業整理令を出し、福島人絹株式会社大阪東洋紡績[とうようぼうせき]株式会社と合併することになり、東洋紡績防府工場として発足しましたが、防府工場を軍需工場に転換するため、人絹製造を中止しました。その後、政府の強い指導により、航空機燃料を生産するため、1943年(昭和18年)東亜化学興業[とう

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む