
色にして多子なり」とし、「南方に鳥
り、名づけて羌鷲と曰ふ。
頭赤目、五色皆備はる」とする「師曠説」を引く。〔玄応音義〕に「西域に此の鳥多し。倉
にして目赤く、死屍を
ふ」とあり、いまもその地に鳥葬の俗がある。
字鏡〕鷲 和志(わし) 〔名義抄〕鷲 ワシ・コワシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…フランスの象徴主義運動をポルトガルに移入したのはエウジェニオ・デ・カストロEugénio de Castro(1869?‐1944)で,これをゆるぎないものとしたのはカミーロ・ペサーニャCamilo de Almeida Pessanha(1867‐1926)である。 1910年にポルトガルで革命が起こり共和政になると,それに呼応するかたちで一群の知識人が雑誌《鷲》(1910創刊)によって活動を開始した。のちにこのグループは分裂し,アントニオ・セルジオ,ラウル・プロエンサ,ジャイメ・コルテザン,アキリノ・リベイロなどが雑誌《セアラ・ノーバ》(1921創刊)によって文学活動を展開した。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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