デジタル大辞泉 「秀抜」の意味・読み・例文・類語 しゅう‐ばつ〔シウ‐〕【秀抜】 [名・形動]他よりぬきんでてすぐれていること。また、そのさま。「秀抜な作品」[派生]しゅうばつさ[名][類語]尤ゆう・優秀・優良・優等・精良・上等・上乗・上上・秀逸・特上・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・輝かしい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・優れる・秀でる・錚錚そうそう・一角ひとかど・長たける・長ずる・一丁前・一人前・白羽しらはの矢が立つ・良質・粒選より・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・選より抜く・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「秀抜」の意味・読み・例文・類語 しゅう‐ばつシウ‥【秀抜】 〘 形容動詞ナリ活用 〙 人の才知、または、文芸・芸能の成果などが、他にぬきんでてすぐれているさま。抜群。[初出の実例]「才量秀抜なる事を喜びて、深く顕密の教門をさづけ給ふ」(出典:山王絵詞(1310頃)二)「ヴヰンケルマンみづから、希臘(ギリシャ)美術に精通して、秀抜な鑑識力を有した人であった」(出典:近代批評の意義(1906)〈島村抱月〉)[その他の文献]〔蜀志‐彭伝〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by