秋田蕗(読み)アキタブキ

大辞林 第三版の解説

あきたぶき【秋田蕗】

秋田をはじめ東北地方に産するフキ。大形で、葉柄の高さは2メートルにも達する。茎を砂糖漬けにする。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

秋田蕗 (アキタブキ)

学名:Petasites japonicus subsp.giganteus
植物。キク科の園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あきた‐ぶき【秋田蕗】

〘名〙 フキの変種。関東北部以北に生え、葉柄を食用とするため栽培もされる。大形で、葉は直径一・五メートル、葉柄の長さは二メートルほど。砂糖漬けなどにする。《・夏》

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