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秋野孝道 あきの こうどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋野孝道 あきの-こうどう

1858-1934 明治-昭和時代前期の僧。
安政5年4月18日生まれ。明治5年得度,西有穆山(にしあり-ぼくざん)に師事。42年母校曹洞宗(そうとうしゅう)大(現駒沢大)学長。のち静岡県の可睡斎などの住持をへて,昭和4年総持寺貫主,翌年曹洞宗管長となる。昭和9年2月20日死去。77歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。号は大忍。著作に「正法眼蔵講話」「禅宗綱要」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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