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科学としての政治学 かがくとしてのせいじがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

科学としての政治学
かがくとしてのせいじがく

1920年代から 60年代初期にかけて自己の価値志向や政策志向を排除し,政治学の「科学化」を強く主張するにいたった傾向。 K.マンハイムは「流動し生成しつつあるものについての知識,創造的な行為についての知識」を科学としての政治学成立の契機と考えた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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