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移転登記 イテントウキ

不動産用語辞典の解説

移転登記

不動産取引において、土地や建物の所有権の移動に伴い、所有権が移った時に行なう登記のことを「移転登記」といいます。
所有権移転登記ともいいます。

出典 不動産売買サイト【住友不動産販売】不動産用語辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

いてんとうき【移転登記】

売買・相続などによって権利の移転が生じた時などに行われる登記。権利の移転を公示するために行われる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

移転登記
いてんとうき

権利登記の一つで、家や土地などの不動産を買ったり、贈与されたとき、また相続したときに、登記所に備え付けられている登記簿の名義を自分に移すこと。二重に売買された場合などには、登記の早いほうが優先するので、できるだけ早くしておくことが望ましい。その際、不動産価格の1000分の20の登録免許税がかかる。ただし、相続による不動産の取得の場合における移転登記の登録免許税は、不動産価格の1000分の4である。このほか、登録免許税については、登録免許税法の別表第一による。[高橋康之・野澤正充]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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