税源(読み)ゼイゲン

精選版 日本国語大辞典 「税源」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐げん【税源】

  1. 〘 名詞 〙 租税を徴収する源泉となる、個人および法人の所得や財産。給与生活者の給与所得営業税の常業収益、相続税における相続財産など。
    1. [初出の実例]「目下本邦国費の多端なる税源の涸渇せる」(出典:郵便報知新聞‐明治二四年(1891)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む