コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稲垣隆秀 いながき たかひで

1件 の用語解説(稲垣隆秀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲垣隆秀 いながき-たかひで

1723-1797 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)8年生まれ。大坂で中井甃庵(しゅうあん)・履軒の私塾懐徳堂にまなび,播磨(はりま)(兵庫県)安志藩の学問所教頭となる。宝暦4年老父の扶養のため郷里の美作(みまさか)(岡山県)にかえる。のちその孝養と村民教化を幕府に表彰された。寛政9年1月6日死去。75歳。字(あざな)は子華。通称は浅之丞。号は滝下散人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

稲垣隆秀の関連キーワード新井宣卿入江正雄植村棋園大塚稼圃三鍼竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気藤吉子虎