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穀盗人/穀盗 コクヌスト

デジタル大辞泉の解説

こく‐ぬすと【穀盗人/穀盗】

甲虫目コクヌスト科の昆虫。体長約8ミリ。体は楕円形で平たく、濃褐色から赤褐色。世界共通種で、主に米穀の害虫。
コクヌスト科の昆虫総称。体は卵形から長形で多少平たい。多くは樹皮下にいる。肉食・植物食。

ごく‐ぬすびと【穀盗人】

江戸時代、なんの役にも立たずに、俸禄だけをもらって過ごしている者をののしっていう語。ろくぬすびと。ごくつぶし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

穀盗人 (コクヌスト)

学名:Tenebroides mauritanicus
動物。コクヌスト科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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