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穀盗人/穀盗 コクヌスト

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デジタル大辞泉の解説

こく‐ぬすと【穀盗人/穀盗】

甲虫目コクヌスト科の昆虫。体長約8ミリ。体は楕円形で平たく、濃褐色から赤褐色。世界共通種で、主に米穀の害虫。
コクヌスト科の昆虫の総称。体は卵形から長形で多少平たい。多くは樹皮下にいる。肉食・植物食。

ごく‐ぬすびと【穀盗人】

江戸時代、なんの役にも立たずに、俸禄だけをもらって過ごしている者をののしっていう語。ろくぬすびと。ごくつぶし。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ごくぬすびと【穀盗人】

禄盗人ろくぬすびと 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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