空晶石粘板岩(読み)くうしょうせきねんばんがん(その他表記)chiastolite-slate

最新 地学事典 「空晶石粘板岩」の解説

くうしょうせきねんばんがん
空晶石粘板岩

chiastolite slate

点紋粘板岩の一種で,空晶石斑状変晶を含む泥質接触変成岩。基質細粒で,外観は粘板岩様だが,白雲母・黒雲母・石英などが再結晶している。空晶石はセリサイト化していることが多い。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 三宅

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む