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空裏/空裡 クウリ

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デジタル大辞泉の解説

くう‐り【空裏/空×裡】

そら。空中。
「ただ漫然として―に飛揚する愛であった」〈漱石明暗

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大辞林 第三版の解説

くうり【空裏】

空中。大空。 「恋の中心より振り来きたる円周は焰の痕を-に焼く/虞美人草 漱石

出典|三省堂
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