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空谷の跫音 クウコクノキョウオン

デジタル大辞泉の解説

空谷(くうこく)の跫音(きょうおん)

《「荘子」徐無鬼の「空谷に逃るる者は、人の足音の跫然たるを聞きて喜ぶ」から》だれもいないはずの山奥で聞こえる足音。孤独なときに受ける珍しくてうれしい訪問や便りたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くうこくのきょうおん【空谷の跫音】

〔荘子 徐無鬼
寂しい山中に響く足音。転じて、寂しく暮らしているときの思いがけない訪問やうれしい便りのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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