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空谷 クウコク

デジタル大辞泉の解説

くう‐こく【空谷】

人のいない寂しい谷間

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空谷 くうこく

1766-1834 江戸時代後期の僧。
明和3年生まれ。出雲(いずも)松江の人。真言宗の京都大通寺慈眼院の住持天保(てんぽう)のころ南勝院にうつり,仁和(にんな)寺の門跡(もんぜき)から摩尼院の号をあたえられ,学徳で世に知られた。天保5年死去。69歳。法名海印,智穀。字(あざな)は法輿。

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大辞林 第三版の解説

くうこく【空谷】

人のいない谷間。寂しい谷。 「一切世界ことごとく幻の如く、-の響の如く/人となる道」
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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