コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立金花 リュウキンカ

1件 の用語解説(立金花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りゅうきん‐か〔リフキンクワ〕【立金花】

キンポウゲ科の多年草。沼地や湿地に生え、高さ約60センチ。根元から長い柄のある腎臓形の葉が出る。4~7月、直立する茎の先に、黄色い花びら状の萼(がく)をもつ花を開く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立金花の関連キーワード一輪草猿猴草寒枯藺狐の牡丹金梅草草牡丹信濃金梅節分草仙人草馬の足形

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone