立錐の余地もない(読み)リッスイノヨチモナイ

デジタル大辞泉 「立錐の余地もない」の意味・読み・例文・類語

立錐りっすいの余地よちもな・い

《「呂氏春秋」為欲から》人がたくさん集まって、わずかのすきまもない。「会場は超満員で―・い」
[類語]密・過密・稠密ちゅうみつ・櫛比しっぴ・所狭しと・軒を並べる・ぎゅうぎゅう・ぎしぎし・ぎちぎち・きちきち・ぎっしり・びっしり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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