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童子経法 ドウジキョウホウ

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デジタル大辞泉の解説

どうじきょう‐ほう〔ドウジキヤウホフ〕【童子経法】

密教で、乾闥婆(けんだつば)王か不動明王を本尊とし、小児の病気・災厄を除き、また安産を祈る修法。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

どうじきょうほう【童子経法】

密教で、金剛童子を本尊として、子供の病気や災厄を除き、また安産のために祈禱きとうする修法。

出典|三省堂
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