竹中玄脩(読み)たけなか げんしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹中玄脩」の解説

竹中玄脩 たけなか-げんしゅう

1801-1876 江戸後期-明治時代の歌人
享和元年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩医員をつとめる。仙台和歌をおしえ,おおくの門人をそだてた。明治9年12月26日死去。76歳。通称は道穏。号は玄州,小竹舎。歌集に「小笹の露」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む