デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内東門」の解説
竹内東門(初代) たけのうち-とうもん
宝暦元年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)府内藩儒官。後藤艮山(こんざん)にまなぶ。藩学問所で儒学,医術をおしえ,また医務総官となって藩内の医事を監督した。文化12年4月15日死去。65歳。名は安明。字(あざな)は文会。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...