デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内東門」の解説
竹内東門(初代) たけのうち-とうもん
宝暦元年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)府内藩儒官。後藤艮山(こんざん)にまなぶ。藩学問所で儒学,医術をおしえ,また医務総官となって藩内の医事を監督した。文化12年4月15日死去。65歳。名は安明。字(あざな)は文会。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...