デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内東門」の解説
竹内東門(初代) たけのうち-とうもん
宝暦元年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)府内藩儒官。後藤艮山(こんざん)にまなぶ。藩学問所で儒学,医術をおしえ,また医務総官となって藩内の医事を監督した。文化12年4月15日死去。65歳。名は安明。字(あざな)は文会。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...