笠九郎兵衛(読み)りゅう くろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠九郎兵衛」の解説

笠九郎兵衛 りゅう-くろべえ

1690-1779 江戸時代中期の農民
元禄(げんろく)3年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)御井郡(みいぐん)国分村の人。宝永6年水田除草用農具の雁爪(がんづめ)を考案。また長崎などで甘蔗(かんしょ)栽培と製糖法をまなび,郷里につたえた。安永8年死去。90歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む