コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

笠家旧室 かさや きゅうしつ

1件 の用語解説(笠家旧室の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笠家旧室 かさや-きゅうしつ

1693-1764 江戸時代中期の俳人。
元禄(げんろく)6年生まれ。江戸の人。笠家逸志にまなび,享保(きょうほう)20年(1735)宗匠となる。笠家左簾(されん)(初代)とともに江戸談林派中興に尽力。奇行で知られ,逸話が谷素外の「誹諧天狗(はいかいてんぐ)話」にのる。門人に小菅蒼狐(こすげ-そうこ)ら。明和元年11月28日死去。72歳。姓はのち活井。別号に活々坊,天狗坊,岳雨など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

笠家旧室の関連キーワード羅城鶏冠原元再賀傘車蝶左坊樗雲貞佐(1)里風帒一

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone