箙の梅(読み)エビラノウメ

大辞林 第三版の解説

えびらのうめ【箙の梅】

1184年源平の生田森の合戦で、梶原景季が梅の枝を箙にはさんで大活躍したという故事。
能の「箙」の古名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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