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管城子 カンジョウシ

デジタル大辞泉の解説

かんじょう‐し〔クワンジヤウ‐〕【管城子】

韓愈「毛(もうえい)伝」から》の異称。
「作者幸いに間暇を得なば、再び―をやといいれて」〈逍遥当世書生気質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんじょうし【管城子】

〔筆の発明者といわれた秦の武将蒙恬もうてんが管城に封ぜられ、管城子と名乗ったという韓愈「毛穎もうえい伝」の故事から〕
筆の異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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