コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

箱根登山鉄道 はこねとざんてつどう

3件 の用語解説(箱根登山鉄道の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

箱根登山鉄道
はこねとざんてつどう

私鉄会社。 1928年に小田原電気鉄道を継承して発足。小田急電鉄子会社不動産などの鉄道付帯事業にも進出。路線距離は 98年現在鉄道 16km,バス路線 526.91km。事業内容は,自動車 40%,鉄道・ケーブル 26%,不動産 26%,温泉ほか8%。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

箱根登山鉄道

小田急箱根ホールディングス傘下の日本屈指の山岳鉄道。登山電車は箱根湯本と強羅を結ぶ約8.9キロ。強羅からは箱根登山ケーブルカー早雲山まで行け、さらに箱根ロープウェイで大涌谷を通って芦ノ湖畔の桃源台まで足を延ばせる。1979年、登山鉄道開業60年を記念し、スイスアルプスの観光山岳鉄道「レーティッシュ鉄道」と姉妹提携。登山電車の新型車両はレーティッシュ鉄道と同じ赤の車体を使い、最新型の1編成はスイスの国旗「白十字」をあしらったデザインを採用した。強羅駅は登山電車とケーブルカーが接するため、格好の撮影ポイントとなっている。

(2012-03-25 朝日新聞 朝刊 東別刷01)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

箱根登山鉄道

正式社名「箱根登山鉄道株式会社」。英文社名「HAKONE TOZAN RAILWAY Co., Ltd.」。陸運業。平成16年(2004)旧「箱根登山鉄道株式会社」(1928年設立)の持株会社化にともない設立。本社は神奈川県小田原市城山。小田急箱根ホールディングス子会社の鉄道会社。小田原-強羅間の鉄道線と強羅-早雲山間のケーブル線を運営。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

箱根登山鉄道の関連キーワードホールディングス池田泉州ホールディングスジェイ・エスコムホールディングスJPNホールディングスヴィア・ホールディングスイマジカ・ロボット ホールディングス(旧)スタッフサービス・ホールディングスSGホールディングス多摩ホールディングス

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

箱根登山鉄道の関連情報