コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

節分草 セツブンソウ

デジタル大辞泉の解説

せつぶん‐そう〔‐サウ〕【節分草】

キンポウゲ科の多年草。山の日陰地に生え、高さ8~15センチ。茎の先に細かく裂けた葉がつき、早春、その中心に、萼(がく)が花弁状の白い花を1個開く。関東地方以西に分布し、石灰岩地によく生える。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せつぶんそう【節分草】

キンポウゲ科の多年草。雑木林などの半日陰地に自生。根葉は三深裂する。早春、高さ10センチメートル 内外の花茎の上方に線形の葉を輪生状につけ、白花を一個頂生する。萼片は五個で花弁状。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

節分草 (セツブンソウ)

学名:Eranthis pinnatifida
植物。キンポウゲ科の多年草,園芸植物

節分草 (セツブンソウ)

植物。一輪草の別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

節分草の関連キーワード雑木林上方内外自生萼片線形花茎白花根葉

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android