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一輪草 イチリンソウ

デジタル大辞泉の解説

いちりん‐そう〔‐サウ〕【一輪草】

キンポウゲ科の多年草。山裾の草地に生え、高さ20~25センチ。葉は複葉で、小葉は羽状に深く裂けている。4月ごろ、花びら状の白い萼(がく)をもつ花を1個開く。一花草(いちげそう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちりんそう【一輪草】

キンポウゲ科の多年草。高さ20~30センチメートル。花柄の基部に羽状に深裂した有柄の包葉が三個輪生する。春、茎の先に白い花を一つつける。花弁はなく、花弁状の萼片がくへんは、外側に淡紅色を帯びるものもある。イチゲソウ。ウラベニイチゲ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

一輪草 (イチリンソウ)

学名:Anemone nikoensis
植物。キンポウゲ科の多年草,園芸植物

一輪草 (イチリンソウ)

植物。ユキノシタ科の多年草,園芸植物。ウメバチソウの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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