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篠崎東海 しのざき とうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠崎東海 しのざき-とうかい

1687-1740 江戸時代中期の儒者。
貞享(じょうきょう)4年2月8日生まれ。医学をおさめ,伊藤東涯(とうがい)に儒学をまなぶ。江戸で家塾をひらき,のち林鳳岡(ほうこう)にみとめられ子弟の教育にあたる。古典籍有職(ゆうそく)故実にも通じた。元文5年7月1日死去。54歳。江戸出身。名は維章。字(あざな)は子文。通称は金吾。著作に「東海談」「故実拾要」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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