篠田明浦(読み)しのだ めいほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠田明浦」の解説

篠田明浦 しのだ-めいほ

1728-1780 江戸時代中期の書家。
享保(きょうほう)13年生まれ。江戸の人。大橋流の書をまなび,篠田行休(こうきゅう)の跡をつぐ。さらに関思恭(しきょう)にまなび,明浦流をおこす。画にもすぐれた。安永9年5月14日死去。53歳。本姓は島田。名は定考。字(あざな)は子浩。画号は星岳。通称は五郎蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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