籍を入れる(読み)セキヲイレル

精選版 日本国語大辞典 「籍を入れる」の意味・読み・例文・類語

せき【籍】 を 入(い)れる

  1. 結婚や養子縁組などで、ある者をある戸籍に新しく入れること。入籍する。
    1. [初出の実例]「六年も一緒にゐて、それで何故籍を入れてゐないんですって聴くから」(出典:疑惑(1913)〈近松秋江〉)
  2. 学校団体官庁などの一員として名前を登録する。
    1. [初出の実例]「兎も角も融通の利く法科に籍を入れておけば」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の散歩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む