…帳合米取引は三季商内(あきない)と称し1年を3季に分けて取引されたが,その標準米は建物米とよばれ,筑前,肥後,中国,広島の4蔵米および加賀米があてられた。31年には米仲買株500枚が,翌年には米方両替(遣来(やりくり)両替ともいう)株50枚が下付され,彼らは堂島における営業独占権を保証された。米仲買株はその後増加し,計1351枚(一説に1300枚)となる。…
※「米仲買」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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