系外惑星探査(読み)けいがいわくせいたんさ

最新 地学事典 「系外惑星探査」の解説

けいがいわくせいたんさ
系外惑星探査

extrasolar planet detection

太陽系外の惑星を,望遠鏡を用いて探査すること。間接法としては,惑星の公転運動による恒星の速度ふらつきを検出するドップラー法,惑星が恒星の前面を通過する際の恒星の明るさ変化を捉えるトランジット法重力レンズ効果を利用したマイクロレンズ法,パルサーなどの周期の変化を調べるタイミング法などがある。一方,すばる望遠鏡などの巨大望遠鏡を利用して,主星と惑星を分離して画像に収める直接法も成功している。参考文献田村元秀(2015) 太陽系外惑星,日本評論社

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む