紡毛紡績(読み)ぼうもうぼうせき

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「紡毛紡績」の意味・わかりやすい解説

紡毛紡績【ぼうもうぼうせき】

短繊維のまじったままの羊毛や,ぼろ,糸くずなどをほぐした反毛を原料とし,梳毛(そもう)せずに精紡機にかけて毛糸につむぐ紡績法。製品は,長繊維と短繊維が比較的乱雑に配置された,毛羽の多い太番手の糸で,一見粗剛であるが実際は柔軟で,暖感があり,縮充性に富む。
→関連項目梳毛紡績紡績

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む