コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

細川直俊 ほそかわ なおとし

2件 の用語解説(細川直俊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川直俊 ほそかわ-なおとし

1319-1337 南北朝時代の武将。
元応元年生まれ。細川頼貞(よりさだ)の子。足利尊氏の軍にしたがう。兄顕氏(あきうじ)らとともに四国勢をひきいて南朝方と京都でたたかった。建武(けんむ)4=延元2年河内(かわち)(大阪府)で大塚惟正(これまさ)らとたたかい,3月10日討ち死にした。19歳。名は「ただとし」ともよむ。

細川直俊 ほそかわ-ただとし

ほそかわ-なおとし

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

細川直俊の関連キーワード北斉阿蘇惟政伊集院忠国斯波兼頼南部政行船田経政松浦定結城朝常由良具滋由良光氏

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone