細川詮春(読み)ほそかわ あきはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川詮春」の解説

細川詮春 ほそかわ-あきはる

1330-1367 南北朝時代の武将。
元徳2年生まれ。細川頼春(よりはる)の子。阿波(あわ)(徳島県)勝瑞(しょうずい)城を居城とし,領国経営の拠点とした。左近将監(さこんのしょうげん),讃岐守(さぬきのかみ)。禅宗に帰依(きえ)し,妙照寺を再興した。貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年4月25日死去。38歳。通称は九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む