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細木原青起 ほそきばら せいき

美術人名辞典の解説

細木原青起

画家。岡山県生。黒崎修斎に師事する。東京に住した。日本漫画会会員。昭和33年(1958)歿、72才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細木原青起 ほそきばら-せいき

1885-1958 明治-昭和時代の漫画家,挿絵画家。
明治18年5月15日生まれ。「京城日報」を振り出しに「東京日日新聞」「大阪朝日新聞」で漫画やユーモア小説の挿絵をえがく。俳句にもすぐれ河東碧梧桐(かわひがし-へきごとう)門下。昭和33年1月27日死去。72歳。岡山県出身。旧姓は鳥越。本名は辰江。著作に「日本漫画史」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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