細腕(読み)ホソウデ

精選版 日本国語大辞典 「細腕」の意味・読み・例文・類語

ほそ‐うで【細腕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 細い腕。かぼそい腕。やせて細く力のない腕。
    1. [初出の実例]「ほそ腕(ウデ)後に用捨もなくぐっぐっと、締むるも弱き若楓の下枝にしっかと縛付」(出典:浄瑠璃・井筒業平河内通(1720)三)
  3. ② 力の乏しいこと。かよわい力。また、能力があまりないこと。微力。
    1. [初出の実例]「細腕を扼りつつ学校の窓から社会を望むで居た」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む