結城義親(読み)ゆうき よしちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城義親」の解説

結城義親 ゆうき-よしちか

1541-1626 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)10年生まれ。結城顕頼(あきより)の子。陸奥(むつ)小峰城(福島県)城主結城義顕(よしあき)を追って宗家の白河城主となる。天正(てんしょう)18年豊臣秀吉の奥羽仕置所領をうしない,のち仙台の伊達政宗(まさむね)につかえた。寛永3年2月16日死去。86歳。通称七郎。号は不説。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む