百科事典マイペディア 「絨毛膜」の意味・わかりやすい解説
絨毛膜【じゅうもうまく】
→関連項目絨毛
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
翻訳|chorion
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その中胚葉部分にはやがて血管網が発達し,胚の呼吸に重要な役割をはたす。大部分の哺乳類では,漿膜はさらに表面に多数の絨毛(じゆうもう)を形成し,その先端で母親の子宮の組織を溶かしながら,内部深くに入り込んで絨毛膜となって胎盤の一部を構成し,胎児と母体の間の物質交換をになうようになる。絨毛膜は生殖腺刺激ホルモンを分泌し,胎児の側から妊娠中の母体の活動を促すが,やがて出産と同時にその役目を終わって,胎児からも母体からも捨てられる。…
…これを絨毛間腔という。 一方,胎生15~16日になると,絨毛内に中胚葉組織が侵入して原始絨毛となり,合胞体栄養膜細胞,栄養膜細胞とともに絨毛膜chorionを形成する。ついで結合組織や血管が形成され,一次絨毛,次いで真絨毛となる。…
※「絨毛膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...